お知らせ
土地売却の手続きをするときは、3つの手続きが関係してくる可能性があります。
・相続手続き
・土地売却の手続き
・税金の手続き
どのような土地売却ケースでどのような手続きが必要なのか、苫小牧の不動産会社が解説します。
苫小牧の売却したい土地が相続した不動産の場合は相続手続きが必要になる可能性があります。
相続した不動産は、相続の時点では亡くなった方(被相続人)の名義になっています。
土地や物件などの相続不動産は被相続人の名義のままでは原則的に売却できないため、名義を現在の所有者(相続人など)に変更する手続き(相続登記)が必要です。
売却したい苫小牧の土地が相続したものであるときは、
・土地の名義を確認すること
・名義が被相続人の場合は相続登記で変更すること
以上のプロセスが必要になります。
なお、ご自身で購入したご自身名義の土地の場合は相続登記などの相続手続きは不要です。
相続手続きが必要になるケースと不要なケースがあるわけです。
苫小牧の土地を売却するときは、まずは不動産会社に相談し、それから「いくらで売れそうか」査定を受けるという流れで手続きを進めます。
土地を仲介で売る場合と買取で売却する場合では手続きの流れが変わってきますので注意してください。
1.仲介による土地売却の手続き
仲介による土地売却では、査定の後に不動産会社と仲介契約(媒介契約)を結びます。
それから売却活動(買主探し)を行い、苫小牧の土地を買ってくれる人を探すという流れです。
買主が見つかったら土地売却の契約を結び、土地の引き渡しや決済を行います。
買取による土地売却の手続き
買取による土地売却は売主と不動産会社の2者で行います。
買取による土地売却の手続きでは、査定の後にすぐ不動産会社と売買契約を結びます。
後は土地を不動産会社に引き渡し、土地売却の代金を受け取るという流れです。
苫小牧の土地を売却して利益が出たら、原則的に確定申告が必要です。
土地売却での利益や税金を申告し、それから税金を納付するという流れになります。
苫小牧の土地売却の結果(利益)によっては税金の手続きも必要になりますので、注意してください。
土地売却の税金や確定申告について不安があれば、税理士や不動産会社に確認しておくことをおすすめします。
苫小牧の土地売却では「土地の売却手続き」以外にも相続手続きや税金の手続きが関係してくる可能性があります。
どのような状況でどの手続きが必要になるのか、しっかり確認しておくことが重要です。
不動産のスマイルは苫小牧エリアに対応している不動産会社です。
土地売却の際は売却手続きの他に必要な手続きについてもアドバイスいたします。
地域の土地売却のことならお気軽にご相談ください。

SUBJECT AREA
苫小牧市および胆振地方を中心にご対応しています
不動産のスマイルでは、苫小牧市を中心に、白老町、登別市、安平町、むかわ町など胆振地方で活動している不動産会社です。
胆振地方の不動産賃貸、不動産売買、不動産投資、不動産相続など、不動産に関わることであれば、なんでもご対応いたします。
ぜひお気軽にご相談ください。

COMPANY PROFILE