お知らせ
2025年に中古住宅を売却したい方に注意していただきたいポイントがあります。
苫小牧の中古住宅売却を得意としている専門業者が「中古住宅を売却するときの注意点」を解説します。
中古住宅の売却は大きく3つのステップに分かれます。
1.中古住宅の売却前
2.売却の手続き中
3.中古住宅の売却後
ステップごとに注意点がありますので、流れに沿って説明します。
1.中古住宅の売却前の注意点
中古住宅を売却する前、これから売却に着手するときの注意点は4つです。
・計画を立てずに中古住宅の売却を進める
「いつまで売りたいか」「いくらで売りたいか」を事前に決めて計画を立てることで中古住宅の売却が長引くことや、不当に安い価格で売ってしまうことを防げます。
事前に計画を立てることが注意点です。
・よく考えず仲介と買取を決めてしまう
仲介と買取では売却に要する期間や売却価格の相場が違っています。
よく考えずに決めるのではなく、ニーズに合わせて決めることが注意点です。
・中古住宅のローン残債も注意点
売りたい中古住宅にローン残債があれば、事前に「どのように売るか」「どうやって清算するか」など専門業者に相談する必要があります。
・中古住宅をリフォームする
リフォームには費用がかかり、額によっては売却額より高くなってしまうこともあります。
古い家でも買取なら問題なく売却できるため、ご自身の判断でリフォームしないことが注意点です。
2.中古住宅の売却中の注意点
中古住宅の売却手続き中に注意したいのは2つのポイントです。
・仲介の際は買主と口約束しない
「言った」「言わない」でトラブルになる可能性があります。
内覧のときの質問や交渉などには即決せず、担当スタッフに相談することが重要です。
・売却手続きの中で不利な情報を隠さない
買主に不利な情報を隠さないことだけでなく、専門業者に隠さないことも重要です。
トラブルを防ぐための注意点になります。
3.中古住宅の売却後の注意点
中古住宅の売却後の注意点は3つです。
・確定申告が必要になるか判断する
中古住宅に限らず不動産売却で利益が出れば税金がかかります。
税金がかかる場合や控除、特例などを使う場合は確定申告が必要です。
確定申告の要不要を判断する必要があります。
・確定申告が必要なときは手続きを忘れない
確定申告が必要なときは必要書類を準備した上で手続きしなければいけません。
確定申告の手続きを忘れないようにすることが注意点です。
・引き渡し日までに計画を立てて退去する
中古住宅を売却したら引き渡し日までの間に計画を立てて退去します。
引っ越し準備には時間がかかるため、「引っ越しが終わらなかった」とならないよう注意が必要です。
中古住宅の売却ではポイントに留意することが重要です。
基本的に「分からない」「困った」ということがあれば専門業者に相談してください。
当社は苫小牧の中古住宅や土地の売却を得意としている専門業者です。
売却を決めているお客様だけでなく、売却に迷っているお客様のご相談も承っています。
苫小牧の土地や物件の売却なら、不動産のスマイルへお気軽にご相談ください。

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苫小牧市および胆振地方を中心にご対応しています
不動産のスマイルでは、苫小牧市を中心に、白老町、登別市、安平町、むかわ町など胆振地方で活動している不動産会社です。
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